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メールの認証設定

本マニュアルでは、各メールソフトの認証設定方法についてご案内します。

認証方法について
お客様の環境によって、送信ポート番号と認証設定の組み合わせが異なります。
以下の6通りの組み合わせがありますので、どの組み合わせで送信が可能かお試し頂き、有効な組み合わせを設定して下さい。

ポート番号 認証方法
25 認証なし
SMTP認証
POP before SMTP認証
587 認証なし
SMTP認証
POP before SMTP認証

各ソフトによって設定方法が異なりますので、下記一覧からご確認下さい。

目次

  1. Microsoft Outlook 2007
  2. Microsoft Outlook 2010
  3. Outlook Express
  4. Windows Live Mail 2009
  5. Windows Live Mail 2011
  6. Windowsメール
  7. Becky!
  8. Thunderbird
  9. Mac Mail

1.Microsoft Outlook 2007

1.ツールをクリックします

2.「アカウント設定」を開きます

3.設定変更したいアカウント名を選択して「変更」をクリックします

4.「詳細設定」をクリックします

5.認証設定を変更します

■ポート番号の変更方法
「詳細設定」タブをクリックします。
「送信サーバー(SMTP)」の番号は初期設定では「25」になっています。
環境に合わせて「25」または「587」をご利用下さい。
※ご利用中のプロバイダによってポート番号が異なります。

■各種認証設定方法
「送信サーバー」のタブをクリックし、認証方法を設定します。

認証なし 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない
SMTP認証 [1]「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れる
[2]「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択
POPbeforeSMTP認証 [1]「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れる
[2]「メールを送信する前に受信メールサーバーにログオンする」を選択

6.「OK」をクリックして、設定を保存します。

以上で完了です。

2.Microsoft Outlook 2010

1.「ファイル」をクリックします

2.「情報」をクリックします

3.「アカウント設定」をクリックします

4.設定変更したいアカウント名を選択して「変更」をクリックします

5.「詳細設定」をクリックします

6.認証設定を変更します

■ポート番号の変更方法
「詳細設定」タブをクリックします。
「送信サーバー(SMTP)」の番号は初期設定では「25」になっています。
環境に合わせて「25」または「587」をご利用下さい。
※ご利用中のプロバイダによってポート番号が異なります。

■各種認証設定方法
「送信サーバー」のタブをクリックし、認証方法を設定します。

認証なし 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない
SMTP認証 [1]「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れる
[2]「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択
POPbeforeSMTP認証 [1]「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れる
[2]「メールを送信する前に受信メールサーバーにログオンする」を選択

7.「OK」をクリックして、設定を保存します。

以上で完了です。

3.Outlook Express

1.ツールをクリックします

2.「アカウント」をクリックします

3.設定変更したいアカウント名を選択して「プロパティ」をクリックします

4.環境に合わせて詳細を設定します

■ポート番号の変更方法
「詳細設定」タブをクリックします。
「送信メール(SMTP)」の番号は初期設定では「25」になっています。
環境に合わせて「25」または「587」をご利用下さい。
※ご利用中のプロバイダによってポート番号が異なります。

■各種認証設定方法
「送信サーバー」のタブをクリックし、認証方法を設定します。

認証なし 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない
SMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れる
POPbeforeSMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない ※1

※1 POPbeforeSMTP認証について
OutlookExpressでは「POPbeforeSMTP認証」を実行してくれる設定がありません。
その為「POPbeforeSMTP認証」になるように自分で操作を行う必要があります。
送信時の手順は下記の通りです。

[1]メールソフトで受信作業を行う
[2]受信をした後にメールを送信する

受信を行うとサーバーへの認証が実行されます。
受信した時の認証を使用してメールを送信する方法が「POPbeforeSMTP認証」です。

5.「OK」をクリックして、設定を保存します。

以上で完了です。

4.Windows Live Mail 2009

1.ツールをクリックします

2.「アカウント」をクリックします

3.設定変更したいアカウント名を選択して「プロパティ」をクリックします

4.環境に合わせて詳細を設定します

■ポート番号の変更方法
「詳細設定」タブをクリックします。
「送信メール(SMTP)」の番号は初期設定では「25」になっています。
環境に合わせて「25」または「587」をご利用下さい。
※ご利用中のプロバイダによってポート番号が異なります。

■各種認証設定方法
「サーバー」のタブをクリックし、認証方法を設定します。

認証なし 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない
SMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れる
POPbeforeSMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない ※1

※1 POPbeforeSMTP認証について
Windows Live Mailでは「POPbeforeSMTP認証」を実行してくれる設定がありません。
その為「POPbeforeSMTP認証」になるように自分で操作を行う必要があります。
送信時の手順は下記の通りです。

[1]メールソフトで受信作業を行う
[2]受信をした後にメールを送信する

受信を行うとサーバーへの認証が実行されます。
受信した時の認証を使用してメールを送信する方法が「POPbeforeSMTP認証」です。

5.「OK」をクリックして、設定を保存します。

以上で完了です。

5.Windows Live Mail 2011

1.「アカウント」を開きます

2.左メニューから設定変更したいアカウント名を選択します

3.「プロパティ」をクリックします

4.環境に合わせて詳細を設定します

■ポート番号の変更方法
「詳細設定」タブをクリックします。
「送信メール(SMTP)」の番号は初期設定では「25」になっています。
環境に合わせて「25」または「587」をご利用下さい。
※ご利用中のプロバイダによってポート番号が異なります。

■各種認証設定方法
「サーバー」のタブをクリックし、認証方法を設定します。

認証なし 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない
SMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れる
POPbeforeSMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない ※1

※1 POPbeforeSMTP認証について
Windows Live Mail 2011では「POPbeforeSMTP認証」を実行してくれる設定がありません。
その為「POPbeforeSMTP認証」になるように自分で操作を行う必要があります。
送信時の手順は下記の通りです。

[1]メールソフトで受信作業を行う
[2]受信をした後にメールを送信する

受信を行うとサーバーへの認証が実行されます。
受信した時の認証を使用してメールを送信する方法が「POPbeforeSMTP認証」です。

5.「OK」をクリックして、設定を保存します。

以上で完了です。

6.Windowsメール

1.「ツール」をクリックします

2.「アカウント」をクリックします

3.設定変更したいアカウント名を選択して「プロパティ」をクリックします

4.環境に合わせて詳細を設定します

■ポート番号の変更方法
「詳細設定」タブをクリックします。
「送信メール(SMTP)」の番号は初期設定では「25」になっています。
環境に合わせて「25」または「587」をご利用下さい。
※ご利用中のプロバイダによってポート番号が異なります。

■各種認証設定方法
「サーバー」のタブをクリックし、認証方法を設定します。

認証なし 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない
SMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れる
POPbeforeSMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない ※1

※1 POPbeforeSMTP認証について
Windowsメールでは「POPbeforeSMTP認証」を実行してくれる設定がありません。
その為「POPbeforeSMTP認証」になるように自分で操作を行う必要があります。
送信時の手順は下記の通りです。

[1]メールソフトで受信作業を行う
[2]受信をした後にメールを送信する

受信を行うとサーバーへの認証が実行されます。
受信した時の認証を使用してメールを送信する方法が「POPbeforeSMTP認証」です。

5.「OK」をクリックして、設定を保存します。

以上で完了です。

7.becky

1.「ツール」をクリックします

2.「メールボックスの設定」をクリックします

3.「詳細」を確認します

■ポート番号の変更方法
「詳細設定」タブをクリックします。
「送信メール(SMTP)」の番号は初期設定では「25」になっています。
環境に合わせて「25」または「587」をご利用下さい。
※ご利用中のプロバイダによってポート番号が異なります。

■各種認証設定方法
環境にあった認証方法を設定します。

認証なし 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない
SMTP認証 「SMTP認証」のチェックを入れる
※CRAM-MD5・LOGINもチェックを入れます。
POPbeforeSMTP認証 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックを入れない ※1

※1 POPbeforeSMTP認証について
Becky!では「POPbeforeSMTP認証」を実行してくれる設定がありません。
その為「POPbeforeSMTP認証」になるように自分で操作を行う必要があります。
送信時の手順は下記の通りです。

[1]メールソフトで受信作業を行う
[2]受信をした後にメールを送信する

受信を行うとサーバーへの認証が実行されます。
受信した時の認証を使用してメールを送信する方法が「POPbeforeSMTP認証」です。

4.「OK」をクリックして、設定を保存します。

以上で完了です。

8.Thunderbird

1.「ツール」をクリックします

2.「アカウント設定」をクリックします

3.左メニュー下の「送信(SMTP)サーバー」をクリックします

4.右上に表示されているサーバー一覧から対象サーバーを選択します

5.「編集」をクリックします

6.環境に合わせて詳細を設定します

■ポート番号の変更方法
「詳細設定」タブをクリックします。
「送信メール(SMTP)」の番号は初期設定では「587」になっています。
環境に合わせて「25」または「587」をご利用下さい。
※ご利用中のプロバイダによってポート番号が異なります。

■各種認証設定方法
「認証方式」のプルダウンメニューを選択します。

認証なし 「認証なし」を選択する
SMTP認証 [1]「平文のパスワード認証」を選択する
[2]「ユーザー名」にメールアドレスの「@左側部分」を入力する
POPbeforeSMTP認証 「認証なし」を選択する ※1

※1 POPbeforeSMTP認証について
Thunderbirdでは「POPbeforeSMTP認証」を実行してくれる設定がありません。
その為「POPbeforeSMTP認証」になるように自分で操作を行う必要があります。
送信時の手順は下記の通りです。

[1]メールソフトで受信作業を行う
[2]受信をした後にメールを送信する

受信を行うとサーバーへの認証が実行されます。
受信した時の認証を使用してメールを送信する方法が「POPbeforeSMTP認証」です。

7.「OK」をクリックして、設定を保存します。

以上で完了です。

9.Mac Mail

1.「Mail」をクリックして「環境設定」を開きます

2.左メニューから設定を確認したいアカウントを選択します

3.「送信用メールサーバ」の「サーバリストを編集」をクリックします

4.設定変更したいサーバ名を選択します

5.「詳細」を開き、設定を確認・変更します

認証なし 「なし」を選択する
SMTP認証 [1]「パスワード」を選択する
[2]ユーザー名に「メールアドレスの@左側部分」を入力する
[3]メールアドレスのパスワードを入力する
POPbeforeSMTP認証 「なし」を選択する ※1

※1 POPbeforeSMTP認証について
Mac Mailでは「POPbeforeSMTP認証」を実行してくれる設定がありません。
その為「POPbeforeSMTP認証」になるように自分で操作を行う必要があります。
送信時の手順は下記の通りです。

[1]メールソフトで受信作業を行う
[2]受信をした後にメールを送信する

受信を行うとサーバーへの認証が実行されます。

6.「アカウント情報」を開きます

7.「説明」に任意の名前を入力します

「SMTP認証」を使用する場合、同じドメインのメールアドレスが複数設定されている場合は、送信サーバーの設定を共有する事が出来ません。
必ずメールアドレスごとに送信サーバーの設定が必要になります。

8.「OK」クリックします

9.画面左上の赤印をクリックして画面を閉じます

設定の保存について確認が出るので、必ず保存して下さい。

以上で完了です。