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データベース管理ツール(phpPgAdmin)の操作

本マニュアルではデータベース管理ツール(phpPgAdmin)の操作方法についてご案内します。

◆データベース管理ツール(phpPgAdmin)とは
ブラウザ上からPostgreSQLデータベースの編集等が行えるデータベース管理ツールです。

まずは管理ツールからコントロールパネルにログインしてください。
コントロールパネルへのログイン方法に関してはこちらを参照願います。

目次

  1. データベース管理ツール(phpPgAdmin)へのアクセス方法
  2. データベースのバックアップ方法
  3. データベースのリストア(復元)方法
  4. テーブルの削除方法

1.データベース管理ツール(phpPgAdmin)へのアクセス方法

1.コントロールパネルのタブメニュー「ウェブサイトとドメイン」をクリックします

ウェブサイトとドメイン

2.表示された画面内の「データベース」をクリックします

db

3.作成済みのデータベース名をクリックします

db

4.「Webadmin」をクリックします

db

5.以下のような画面が表示され、データベース管理ツール(phpPgAdmin)が起動します

db

2.データベースのバックアップ方法

1.データベース管理ツール画面上のデータベース名をクリックします

2.「エクスポート」をクリックします

db

3.「gzipで圧縮してダウンロード」を選択します

4.「エクスポート」をクリックします

db

5.ファイル保存のダイヤログが表示されるので、ファイルを保存します

db

以上で完了です。

※取得したバックアップファイルが0バイトになる場合
バックアップファイルのサイズが大きい為、データが取得できていない可能性があります。
その場合、テーブル毎に数回に分けて、バックアップファイルを取得して下さい。

3.データベースのリストア(復元)方法

※注意事項
データベースをリストア(復元)するには、事前にバックアップファイルを取得する必要があります。

1.データベース名をクリックします

2.「SQL」をクリックします

db

3.「参照」をクリックし、復元用SQLファイルを選択します

4.「実行する」をクリックします

※インポート可能な形式は、無圧縮(*.sql)、gzip圧縮(*.gz)です

db

5.画面に完了メッセージが表示されます

db

以上で完了です。

4.テーブルの削除方法

※注意事項
データベースの編集・削除には、リスクが伴います。
操作することで、ご利用中のプログラムが動作しなくなる場合がありますので、削除前にデータベースのバックアップファイルを取得することをお勧め致します。

1.データベース管理ツール画面上の「テーブル」をクリックします

db

2.削除したいテーブル名のチェックボックスにチェックを入れます

db

3.プルダウンから「破棄」を選択します

4.「実行する」ボタンをクリックします

db

5.削除するテーブル名を確認し、「廃棄」ボタンをクリックします

db

※削除後は、データを復旧することは出来ません。
削除前にデータベースのバックアップファイルを取得することをお勧め致します。

以上で完了です。

関連事項

データベース(MySQL)やデータベース管理ツール(phpMyAdmin)の詳しい操作方法等については、以下の公式サイトをご覧下さい。

■MySQL公式サイト(日本語版)
http://www.postgresql.jp/

■phpMyAdmin公式サイト
http://phppgadmin.sourceforge.net/doku.php?id=start